ワークパフォーマンスが上がる健康法
現代人から切っても切り離せないのがスマホとPCです。
仕事やプライベートの時間での1日の使用時間は3〜6時間と言われており人間が活動している時間の1/3は画面をみていることになります。
そこで次に問題なのがそういう人たちが腰痛や肩こりに悩まされているということです。
「腰痛」患者は今は2800万人と言われており、厚生労働省の調査でも男女ともに「腰痛」「肩こり」が1,2位にくるくらい今は国民病とも言われております。
そんな今回のテーマは国民の4人に1人がなっている「腰痛」「肩こり」に対して、日々の生活が向上する方法をお伝えできればと思います!
①仕事のパフォーマンスを上げる「目」のケア方法
・遠くを見ること
目の疲れは全身の疲労感につながることがわかっています。
そのため目が疲れると日々のパフォーマンスにも影響してくるということです。
「目を使う」ということを考えるとやはり多いのがスマホやPCの作業時間です。
近い距離でピントを固定することにより緊張がしやすくなりますので遠くを見てピントを調節します。そのときになるべく緑であったり青色であったりは目に優しい色と言われているので積極的に見るようにしてみましょう!
・目に効くストレッチ
目と鼻の間にあるツボ「睛明セイメイ」を押すと目の周りの血行が良くなり眼精疲労やむくみに効果的です。
首の後ろの髪の毛の生え際のあたりも押すとこれも目の周りの血行がよくなるのでこういう体操を1時間に1回取り入れてみるといいです。
・目を動かす
先ほどの遠くをみるのと同じで目を動かすことにより目の緊張を強めないということです。
腰が痛い人がずっと長時間座り姿勢でデスクワークをしていると動き始めに腰が痛くなることが多々ありますそれは長時間同じ姿勢で腰の筋肉が緊張しているためです。
目も同じということです。
例えば、首を右に回したときには目は左方向をみると言った普段やらない動きを取り入れてあげるとよりストレッチされます。
デスクワークをしている企業でのアンケートをとると腰痛や肩こりよりも多いのが眼精疲労と言われていますので目のケアをすることで未来の腰痛、肩こりの予防にも繋がっているのです。
②パフォーマンスと口内環境の密接な関係
今でこそオーラルケアという言葉を聞くことが増えてきましたがそれでもまだまで歯のことについて気をつける人は多くありません。
みなさん歯磨きはしていると思いますが歯ブラシで歯はどこまで綺麗になっているかは知らないと思います。なので歯ブラシだけで十分キレイになっているという人も多いと思います。
ですが歯ブラシだけですと歯石除去率というのはなんと58%ほどしか磨けてないのです!
これ衝撃ですよね!笑
私も1日3回は必ず磨くので綺麗だと自信ありましたがデータをみてビックリしました!笑
フロスや歯間ブラシをして初めて歯磨きが98%できているという状態になります!
なので歯ブラシだけでは40%の歯石が残っている状態になります!
では、歯磨きを怠るとどのようなリスクになると言われているかというと、歯周病になります。
歯周病は結論、血液の病気です。歯に残った細菌などは歯茎から血中に回っていき全身へと流れ、様々な疾患を引き起こします。
脳梗塞、誤嚥性肺炎、心筋梗塞、動脈硬化、糖尿病、心内膜炎、早産、低体重児出産などなど様々な疾患リスクに繋がってしまいます。また認知症にも繋がると最近では言われているのでオーラルケアは大切になってきます。
あとは口内環境で大切な要因は唾液になります。
唾液には殺菌能力があるので唾液量によって虫歯ができやすいタイプなども決まってきます。唾液量に関しては生まれながらの要素も大きいですが後天的にも鍛えることはできます。そこで意識してほしいのが「鼻呼吸」です!
鼻呼吸になると口内が乾燥しないので細菌も悪さしづらくなるのです!
鼻呼吸を定着させるには、人と話さないのが可能な場合は少量の水を口に含んでおくと自然と鼻呼吸になります。
あとは、あいうべ体操などが知られています!
まとめ
健康な状態を作るには様々な要因がありますが今回お伝えしたような細かいことを取り入れるだけでもまたお身体の調子は格段に変わってきますので少しづつでいいので日常生活に取り入れて、健康で元気な状態で楽しく仕事が続けられるように身体のコンディショニングを意識してやってみましょう!!